【横浜市】赤ちゃんとの外出の練習にピッタリ「赤ちゃん会」! 行ってきた感想をお伝えします。

育児
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横浜市で運営している「赤ちゃん会」に行ってきました。

月齢の小さな赤ちゃんでも心配無いように、手遊びで赤ちゃんとの触れ合いを教えていただけるので、家に帰ってからも繰り返し赤ちゃんとの触れ合いに使えます。

子供が笑って喜んでくれると、ママも嬉しくなっちゃいますよね。

今回は「赤ちゃん会」がどんな感じだったか、ご紹介いたします。

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赤ちゃん会

我が家の赤ちゃんは、5カ月になった頃に「赤ちゃん会」デビューしました。

私が行ってきた「赤ちゃん会」は

0歳児、第一子の子育て中の方

対象のものです。

毎月1回の開催で、開催日時は会場ごとに決まっています。

横浜市の赤ちゃん会の日程・場所を確認されたい方は、お住まいの区役所のホームページをご覧になると掲載されていますよ。

私が個人的に助かるなぁと思ったのは、事前の予約が不要・参加費が無料なところ。

前日の夜に夜泣きをして、赤ちゃんもママもあまり寝ていなかったら出かけるの辛いですよね…

もしくは、当日すごく暑いとか寒いとか、すごく雨が降っているとか…

事前予約をしていると当日キャンセルするのは申し訳ないので、絶対に行けるものだけにしようと思ってしまい少しハードルが高く感じてしまうのですが

予約不要で当日参加であれば、行けそうなら参加しよう!という形で気持ち的にも楽に準備できますよね。

※私は横浜市鶴見区の「わかたけ鶴見」の赤ちゃん会の参加でしたが、当日は十数名程度の参加で、そこまで混んでいなかったので過ごしやすかったです。

横浜市鶴見区の赤ちゃん会詳細については、こちらで確認が出来ます。

鶴見区 育児教室・赤ちゃん会

参加した感想

赤ちゃんとのお出かけって楽しい!

この子に色々な経験をさせてあげたい!

そう考えるようになる、きっかけになりました。

生後4か月頃から、赤ちゃんの外気浴ってすすめられると思うのですが
我が家の場合は、外がまだかなり熱かったので自宅で過ごすことが多い状況でした。

5ヶ月を迎えて、やっと外に出るようになる頃には
私の場合は、すっかり外に出るのが億劫になってしまっていました。

このまま自宅で引きこもり続けるわけにもいかない…
社会復帰への練習!と自分に言い聞かせて、やっと外出したというのが本音でした。

すると…!

外に出ても、うちの子泣かない!道を歩いている時も、知らない場所に出かけても泣かない!この感じならお出かけ大丈夫だ!と分かりました。

これが、一つ目の自信です。

会場についてからは、ママと赤ちゃんが自己紹介をして、「らららぞうきん」等を始めとした手遊びが保健師さんの指導のもと実施されました。

私が参加した赤ちゃん会は、ちょうど生後5か月の赤ちゃんの参加が多かったため
みんな同じようにプログラムを受けることが出来ました。

手遊び中、泣いている子は、ほぼいませんでした。

生後5か月にもなると、赤ちゃんって出先でいいこで過ごせるんだぁっというのを
自分の子や、参加していた周囲の子とママを見て知りました。

これは、二つ目の自信になりました。

手遊びのような感触遊びは、我が家の赤ちゃんはニコニコ笑ったりして喜んでいるのが分かったわけでは無いのですが、自宅でも続けてやることで、だんだんと「楽しい」という反応を示してくれるようになってきました。

どんな活用の仕方が出来る?

・同じ地域に住んでいるママや赤ちゃん同士の交流
・外出の練習
・手遊び体験
・保健師さんへの育児相談
・赤ちゃんが参加出来る地域のイベント情報収集

私が貴重だと感じたのは、やはり「地域のママとの交流になる」ことです。

「さぁ、コミュニケーションタイムです。どうぞ」っとなってもすぐ打ち解けられるわけでは無いのですが…

妊娠中の大変だった出来事、オムツはどこがいい?保活はどうしている?など普段、パパと今一つ話きれない話題をわかってもらえるだけでも、助かるなぁと思います。

まとめ

赤ちゃんとのお出かけの練習が出来る場所は、地域に複数用意されています。

インターネットでネガティブは情報を先に見ると、怖くなってしまうこともあるかもしれませんが、社会は赤ちゃんと子育てファミリーを温かく迎えてくれるように出来ていますよ!

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